ヒレザンショウの購入した目的
私がなぜヒレザンショウ(琉球山椒)を購入するに至ったのか。
それは単純に見た目の可愛さです。
沖縄に行った時に見たことがない植物だったため、葉っぱの特徴から名前を調べてみると琉球山椒ということがわかりました。
琉球山椒とは別名ヒレザンショウと呼ばれているようでヒレザンショウで調べるとミカン科サンショウ属の植物で葉は柑橘系の香りがするようで料理にも使えるということがわかりました。
あの小さい葉が一直線に並んでる姿が可愛らしく、メルカリでしらべてみたところ安く出品されているショップがありましたので育成の難易度など一切調べることなく衝動買いしてしまいました。
ヒレザンショウ(琉球山椒)とは?特徴と魅力を解説
ヒレザンショウ(学名:Zanthoxylum beecheyanum var. alatum)は、ミカン科サンショウ属に分類される常緑樹(または落葉樹)です。
沖縄県などの暖かい地域に自生・栽培されていることから、別名「琉球山椒(リュウキュウサンショウ)」とも呼ばれています。
イワザンショウという山椒を同一種として扱っているサイトもあるがwikiを見てみるとイワザンショウはもう少し葉が大きい別種という扱いをされているようでこの辺りははっきりしない。
ヒレザンショウの主な特徴と魅力
- 名前の由来(ヒレ): 葉と葉がつながる軸の部分(葉軸)に、魚のヒレのような翼(よく)と呼ばれる薄いひだがあることから「ヒレ(翼)ザンショウ」名付けられました。
- 小さく可愛らしい葉: 小さな葉が美しく一列に並ぶ姿が特徴的で、観賞用の観葉植物や盆栽としても高い人気を誇ります。
- 爽やかな柑橘系の香り: ミカン科特有の爽やかな香りを持ち、沖縄などでは料理の風味付けや刺身のツマ、煮付けなどに食用として活用されています。
一般的な山椒(ホンザンショウ)に比べて葉が小さく、インテリアグリーンとしても非常に映えるのが魅力的な植物です。
ヒレザンショウ(琉球山椒)の分布と生育環境
- ヒレザンショウは、徳之島から先島諸島にかけて分布するとされています。
- 海岸のサンゴ礁石灰岩地域の岩場に生育する植物で、沖縄県の絶滅危惧Ⅱ類(VU)にも指定されています。
ヒレザンショウを購入したお店

購入したのはメルカリで様々な植物を販売されているSol Terraさんというお店でした。
あとで知りましたが沖縄からの発送だったので沖縄で植物を育てられているようです。
琉球山椒という素敵な名前がついている植物が沖縄からやってくる。
そう思うと到着が待ち遠しかったです。
ヒレザンショウが到着
注文してから4日ほどで自宅に到着しました。
到着したのは2026年9月7日
この日から私のヒレザンショウ生活が始まりました。
段ボールを開けるとしっかりと梱包されたヒレザンショウがありました。
興奮のあまり鉢に植えるまでの間、画像を撮影し忘れていました。
鉢に植えた姿がこちら

ビニールのポットに入っていたコケも載せてみました。
ヒレザンショウに使った鉢と土
鉢はキャンドゥで購入したプラ製のものになります。
土はちゃんとしたものを購入しようと思っていたのですが、この日大雨で外に出るのが億劫になり家にあったものを使いました。
まず鉢底にネットを入れ、軽石を敷いて、鹿沼土と普通の観葉植物の土を混ぜたものを使いました。
あと、肥料ですが家にあった花ごころ グリーンそだちEX というIB肥料を10個ほど入れてます。
プロの方からすれば頭を抱えそうな組み合わせなのかもしれませんが、わたくし植物に関してはド素人です。この状態でしばらく様子をみて今後の育成状態を観察していこうと思います。
ヒレザンショウの置き場(マンションでの育成環境)
ヒレザンショウは沖縄原産の植物なので、日当たりが良く風通しの良い場所に置くべきなのは理解しています。
しかし、私が住んでいるのは都会の日当たりの悪いマンション。ベランダも狭く、洗濯物を干すスペースすら厳しい物件のため、現在は自宅の中で一番日当たりの良い「窓際」に置いています。
ただ、ここはエアコンの真下となっており、今の季節は冷風が直撃してしまうという致命的な問題が……。「流石にまずいな」と思っているので、近いうちに置き場所の対策を練りたいと考えています。
針金掛け(曲げ)に挑戦してみた結果…
まだ届いたばかりなのでこのまま1週間ほどは触らずに放置しようと思っていたのですが、ネットをみてると早めに造形したほうがいいとのことでしたので、家にあった針金で好きな形に曲げようと試みた結果

針金が固くうまく曲がらず、枝も邪魔でしっかりと巻き付けることもできず。
木を思い通りに曲げることが出来なかった上に、葉っぱも何枚か落としてしまいましたので今回はいったん断念することに。
落ちた葉っぱを1枚食べてみました。
確かにネットに記載されていたとおり、柑橘系のさわやかな味がしました。
葉を飲み込んだ後舌にピリピリとは少し違いますがヒリヒリのような辛い感覚を感じました。
これを沖縄の人は煮つけに入れたり刺身に乗せたりとオシャレなことをやってるそうです。
イタパセをうまく育てることが出来ない私はヒレザンショウが大きくなったらパスタで使ってみようと思いましたとさ。

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