植え付けから2週間経過したヒレザンショウ

植え付けから2週間経過したヒレザンショウ 育成記録

ヒレザンショウの置き場

ヒレザンショウにとっては外で管理するのが一番いいのだろうが、うちには庭がなくベランダもかなり狭いので室内にて管理しています。

我が家で一番日の当たる南側の窓際においています。

風通しを良くするため窓は開けておきたいのですが近所でマンション建設工事を行っているため砂ぼこりが入ってくる為締め切っています。

ヒレザンショウに針金を再度かけてみた

前回針金をうまく書けることが出来ず断念しましたが一回り細い針金が家に転がっていたのでそれを使い再度曲げに挑戦してみました。

ネットで調べると、かける針金の太さは幹や枝の1/3の太さということでしたが、前もって用意していたわけでもない為今回正しい太さのものを使っていません。

前回の失敗から固くて曲げにくいものではなく指でも簡単に曲げられる太さの針金だった為、これを使えば前よりうまく針金を巻くことができるのでは。と思った為実行に移してみることにしました。

針金をかけるにあたって将来的な形を決めてなかった

将来的に盆栽にしたいと思っているので今のうちに曲げておこうと軽い気持ちで針金をまいていきましたが、巻いてるうちに将来どんな樹形にするのかを何も考えていなかったことに気が付きました。

ただこれが初めてなのでとにかく針金を巻いてみたいという気持ちが勝った為、何の計画もなくただ巻いて適当に曲げてみました。

盆栽の場合は盆栽鉢の底の穴に針金を通してヒレザンショウが動かないように固定した上で行うのが正解のようですが、今回はプラ鉢で後になって曲げてみようと思ったので固定などはせず、土にいきなり針金を指して幹に巻き付けて適当にぐるりぐるりと巻いてみましたが、幹が細いせいもあってなかなかきれいに巻くことが出来ず不格好なしあがりになってしまった。

これを針金掛けと呼ぶにはあまりにも下手くそで申し訳ない気持ちになってくる。しかし幹を曲げることには成功したのであとはこのまま固定されるのを待ってみようと思う。

針金をかけたヒレザンショウ

次回針金掛けをする際はもっと柔らかいアルミ線をホームセンターかどこかで買ってからやってみようと思う。

ヒレザンショウ植え付け2週間での変化

ヒレザンショウを植え付けてから2週間経過してどのような変化があるか観察してみた。

葉に艶が出てきた

前回写真を撮った時は下の方の葉が明らかにカサついていたのに対し、今回観察してみると明らかに葉に潤いがあるように見える。

ヒレザンショウの葉

前は単純に輸送による水切れなのかもしれないが植物に関してよくわからないのでこういうものなのかもしれない。

芽が少し伸びた

それと先端部分も葉が増えたような気がする。こちらは前回しっかりと写真を撮っていなかった為曖昧。古い画像を確認するとそんな気がします。

曲げの際にいくつか葉が落ちた

慣れない手つきで無理に巻いた為、一部の葉が枯れてしまい落ちてしまいました。

ヒレザンショウは複葉という構造をしており、茶色い幹から枝が伸び、その枝から小さな葉っぱが規則的に並ぶ緑色の葉が伸びてきます。

ヒレザンショウの複葉

緑色の葉に小さい葉が並んでいるというちょっと特殊な構造をしている。

つまり1枚の葉にたくさんの小さな複葉と呼ばれる葉っぱがついている。

今回落ちたのは複葉を含む葉が落ちたということです。

普段街ではあまり見ることがないので調べることで色々知ることが出来て楽しいですなぁ

ヒレザンショウの幹の変化

まだ2週間ほどしかたっていない為、幹には目に見えるような変化は感じられなかった。

恐らく針金を外せば少しは樹形が変わっているかもしれませんが、まだしっかりと固定されているわけではないので半年から1年ほどこのままにして様子を見ようと思います。

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